沿革紹介

1932年

創業。鈴木幸助により、東京市芝区田村町において鈴木椅子張店を開業

1952年

天皇陛下の玉座御椅子を謹製納入の栄に浴す

1957年

ビニールレザー・皮革の表面に凸凹をつけ、種々の模様・アクセントをつける
高周波ウェルダーキルティングの技術を開発、今日の社名の由来となる
また、同時に現在の椅子作りに欠かせない椅子張り加工用緊結金「ピット」、「電気ごてによる溶着技術」の考案実施

1959年

株式会社キルト工芸を創立

1965年

オフィス商品の製造を開始する

1971年

椅子張り技能士の認定工場となる

1971年

初代社長 鈴木幸助、労働省より現代の名工として卓越技能賞を授与される

1975年

初代社長 鈴木幸助、全日本椅子張同業組合連合会理事長に就任、椅子張業発展に努める

1980年

初代社長 鈴木幸助の功績に対し勲六等單光旭日章を授与される

1982年

神奈川県川崎市へ工場を移転

1983年

2代目社長 鈴木利雄就任。伝統と現代技術の融合を目指す

1989年

川崎市川崎区大川町に現在の川崎工場を設立。大量生産体制を整える

1997年

高等裁判所、検事・弁護士・裁判官の椅子納入

1998年

従来の張り、塗装、アッセンブル工程に加え、工場内に木工場を設立。社内一貫生産体制が整う

1999年

東京都知事、椅子納入

2004年

工場4Fにワークショップを併設したショールームをリニューアルオープン

2004年

販売本部 設置 営業強化を図る

2004年

デンマークPP Mobler社よりペーパーコード張りのライセンスを取得

2007年

新幹線N700系、運転席の生産開始

2007年

デンマーク フレデリシア社よりイス張りのメンテナンス工場としてのライセンスを取得

2007年

航空機A380 シンガポールエアライン ビジネスクラス座席パーツ 生産開始

2007年

工場リニューアル 作業効率・作業環境の向上を図る

2008年

洞爺湖サミット 外相会議用チェア製作納入

2010年

オリジナルファニチャー、FUJI・OHASHIをストックホルム ファニチャーフェアにて発表

2014年

3代目社長、鈴木幸一郎就任。更なる、張り技術の探求と研鑽。アジアを見据えたグローバル化を目指す

2016年

伊勢志摩サミット 首脳会議用チェア製作納入

2016年

デンマーク フリッツハンセン社とオフィシャルリペアパートナー契約を締結

2017年

木枠・成型合板生産工場 (株)ケーツー工作所設立