FRITZ HANSEN Repair

2016年、キルト工芸はフリッツ・ハンセン社の技術研修を受け、オフィシャルリペアパートナー契約を結びました。

エッグチェア

Designed by アルネ・ヤコブセン 1958年


エッグチェアは、コペンハーゲンの中央に位置するSASロイヤルホテルのレセプションロビーのためにデザインされました。

当時新素材であった硬質発泡ウレタンを家具に採用し、特徴的な曲線を持つチェアが生み出されました。

キルト工芸では、ウレタンの交換が可能です。また、フリッツ・ハンセン社指定のレザー、ファブリックへの張り替えも承っております。

スワンチェア

Designed by アルネ・ヤコブセン 1958年

 

スワンチェアは、SASロイヤルホテルのラウンジエリアのためにデザインされました。

 

硬質発砲ウレタンの自在さを最大限活用し、全てが曲線で構成された革新的なチェアです。

 

キルト工芸では、複雑な形状のスワンチェアも、ウレタンの交換が可能です。

 

フリッツ・ハンセン社指定のレザー、ファブリックへの張り替えも承っております。

セブンチェア

Designed by アルネ・ヤコブセン 1955年


セブンチェアは、フリッツ・ハンセン社を代表するベストセラーです。また、家具の歴史においてアイコン的存在のチェアでもあります。

キルト工芸では、脚部の修理、フロントパディング(ウレタン製クッション・張地をシェルの前面のみに張った仕様)、フルパディング(ウレタン製クッションをシェルの前面に張り、張地をシェル全面に張った仕様)の修理が可能です。

 


同じくヤコブセンによりデザインされたアリンコチェア、グランプリチェアも同様の修理、張り替えが可能です(アリンコチェアは脚部の修理のみ)。